かなう選択を
収益化・広告方針
ゆうかなうは、広告、商品やサービスの紹介・仲介、販売、有料情報などによって収益を得る場合があります。
事業として継続し、情報の調査・確認・更新や、選択支援の仕組みを維持していくためには、収益が必要です。
一方で、収益が得られるかどうかと、読者にとって何が適しているかという判断は、分けて扱います。
ゆうかなうにとって収益化は、紹介する選択肢を決める理由ではなく、選択支援を継続していくための手段です。
収益を得る方法
ゆうかなうでは、主に次の方法で収益を得ることがあります。
- アフィリエイト広告
- 広告掲載
- 商品やサービスの紹介・仲介
- 自社商品やサービスの販売
- 有料コンテンツの提供
記事やページによって、これらを利用しない場合もあります。
収益の有無で、選択肢を変えません
ゆうかなうでは、アフィリエイトや広告などによる収益の有無を理由に、読者にとって有用な選択肢を掲載対象から外しません。
紹介する商品やサービスの中には、ゆうかなうに収益が発生するものと、発生しないものがあります。
収益が発生しない商品やサービスであっても、読者の条件に合う選択肢として意味があると判断すれば扱います。
反対に、収益が発生する商品やサービスであっても、読者の条件に合わない場合や、負担・制約が大きい場合には、その点を明らかにします。
編集上の判断と収益化を分けます
アフィリエイト提携の有無、広告契約の有無、報酬額の大小だけを理由として、
- 掲載するかどうか
- 候補として残すかどうか
- 商品やサービスの評価
- 表示順位
- おすすめする理由
を決めることはしません。
ゆうかなうが先に考えるのは、
「この選択肢が、読者の今とこれからに適う可能性があるか」
ということです。
その判断を行ったうえで、紹介した商品やサービスに利用可能なアフィリエイトプログラムや販売提携などがある場合には、その仕組みを通じて収益を得ることがあります。
選択支援機能と収益化
ゆうかなうでは、読者の状況や条件を整理し、それに該当する商品やサービスを見つけやすくする「選択支援ページ」を提供することがあります。
選択支援ページでは、収益化できる商品だけを候補として残したり、報酬条件のよい商品を優先して表示したりすることはしません。
収益が発生しない商品であっても、設定された条件に該当するのであれば、原則として同じ候補として扱います。
つまり、収益条件によって選択肢をつくるのではなく、読者の条件によって選択肢を整理します。
購入先については、その後に確認し、利用できる販売先の中にアフィリエイトリンク等が含まれる場合があります。
自社の商品・サービスについて
ゆうかなう自身が商品やサービスを販売し、それらを記事や選択支援ページなどで扱う場合があります。
自社の商品やサービスであることは、読者がその関係を認識できるようにします。
また、自社商品を販売していることを理由に、読者にとって有用な他社の商品やサービスを選択肢から外すことはしません。
自社商品を含め、読者がそれぞれの違いを確認したうえで選べる状態をつくることを基本とします。
広告・紹介であることを表示します
広告やアフィリエイトリンクを含む場合は、読者が広告を含むことを認識できる形で表示します。
また、商品やサービスの提供・貸与、取材協力、広告主との契約など、判断へ影響する可能性のある関係がある場合には、必要に応じてその関係を明らかにします。
広告や依頼によって制作されたコンテンツについても、通常の編集コンテンツと区別できるよう表示します。
価格・在庫・購入条件について
掲載する価格、在庫、キャンペーン、保証、配送条件などは、確認時点の情報です。
これらは販売店や時期によって変更される場合があります。
実際に購入・契約するときは、販売元のページで最新の価格、在庫、保証、返品・キャンセル条件などを確認してください。
在庫がない場合や、販売が終了している場合には、確認できる範囲でその状態が分かるようにします。
選ぶ主体は読者です
ゆうかなうが提供するのは、選択肢を一つに決めることではなく、情報を集め、比較し、判断材料を整理することです。
必要な条件を整理し、候補を見つけやすくするところまでは支援しますが、何を重視するか、どの商品やサービスを選ぶかという最終的な判断は、読者自身に残します。
選ぶ負担は減らしても、選ぶ権利は奪わない。
収益化を行う場合も、この原則を変えません。
読者が、自分の現在の状況やこれからの暮らしに照らして、あとになっても「選んでよかった」と思える選択ができることを、収益より先に置きます。