編集・情報品質方針

ゆうかなうは、商品を一方的におすすめするのではなく、読者が自分の条件に合う選択肢を見つけるための情報を整理します。

結論だけを示すのではなく、その判断に至る材料、得られるもの、増える負担、向いている状況まで伝えることを重視します。

情報の集め方

ガイドを作成するときは、主に次の情報を確認します。

  • メーカー、行政、制度、仕様書などの公式情報
  • 修理業者、販売員、研究者、実務家、業界紙などの専門家情報
  • 口コミ、レビュー、SNS、質問サイトなどの利用者情報
  • 比較記事、動画、価格情報などの比較情報
  • おすすめしない理由、失敗例、批判、デメリットなどの反対情報

一つの情報源だけで判断せず、それぞれの立場や情報の限界を確認します。

比較するときの基本姿勢

商品の性能や価格だけでなく、選んだ後の暮らしがどう変わるかを比べます。

便利になる点だけでなく、手入れ、維持費、設置条件、故障、修理、処分など、選択によって増える負担も扱います。

すべての人に当てはまる順位を作るのではなく、どのような人や状況に合うかを示します。

情報と推測を分ける

メーカーの仕様や制度など、確認できる事実と、複数の情報から導いた考察を区別して扱います。

確認できない内容を事実として断定せず、推測や判断を含む場合は、そのことが分かるように表現します。

更新・訂正

商品の仕様、価格、制度、販売状況などは変わることがあります。

公開後も必要に応じて内容を見直し、古くなった情報は更新、統合、案内経路からの除外などを行います。

誤りが判明した場合は、確認後に訂正します。重要な訂正では、必要に応じて訂正内容が分かる形で示します。